老化は体の乾燥が原因だった!
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キミ、いくつだい?と問われてしまいそうだけれど、この本こそ、まだまだ大丈夫よと思っている人が読むといいのではと思う。
ベストセラーになった”「体を温める」と病気は必ず治る”の著者が書いた本だ。”体を温める”という言葉に惹かれたものの、病気じゃないし、なんて思って読まなかった・・・。でも話題になっていたのは知っているし、その著者が書いた本ならば読みたいと思った、今回の本。”乾燥”にも敏感な年頃ですので。
たしかに、例えばにんじんを思い浮かべてみても、乾燥するとシワシワになる。魚を乾燥させた干物はシワシワだ。そして、若い人の肌は、みずみずしい肌と表現する。
顔の肌の乾燥にはものすごく敏感だけれど、体の乾燥は二の次で、特に気にしてはいなかった。しかし、この本を読んで思い当たったことがある。スーパーのビニール袋をなかなか開くことができないことがある・・・。体が乾燥している証拠だ。
老化の原因が体の乾燥、つまり、白髪やシミ・シワ、下半身太り、などなど、老化に向かっている象徴とも言える症状も、体の乾燥が原因ということ。ということは、体を潤せば、こんな顔をしかめたくなる現象を食い止めることができるかもしれないということ。
この本は、ものすごくわかりやすく書かれているのでありがたい。
私はこれまで疑問に思っていたことがある。汗をかくのは代謝がよく、健康にいいはずなのに、テレビに映る太ったタレントさんは、汗かきをネタにしている。でもこの疑問が、見事に解消されてしまった。大量に汗をかくのは、体に余分な水分がたまっており、若々しく健康な体を保つバランスがくずれているとのこと。汗をかきすぎるのはよくないことなんだ・・・。
この本では、主に、体を乾燥させない食事について書かれており、なぜその食べ物がいいのかも、納得がいくように書かれている。ここでは理由ははぶくが、ネバネバしたもの、黒いものがいいとのことなので、手っ取り早く、”黒豆納豆”を買ってきた。昔食べていたことがあるけれど、普通の納豆の方がお安いので、結局、我が家は普通の納豆となってしまっていた。しかし、この本を読んで、”黒豆納豆”いけるかも、と早速買ってきたわけで。
そしてもう一つ実践したいのは、「にんじん+りんご+塩」のジュースを飲むこと。しかしジューサーがないので、ジューサーを買うつもりでいる。
とりあえずこの二つを日課にするだけでも効果があらわれそうな気がしている。
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この記事へのコメント
記事のタイトルとは違うんですが、文中に紹介してあったのでTBさせてもらいました。
私も今日からにんじんと生姜をはじめました。
効くといいなぁ〜♪
TBありがとうございます♪
sonatineさんのブログに書いてある、温め美人プログラム、ものすごく読みたい!!早速探してきまーす♪
ステキな情報、ありがとう!!


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