いい明日がくる 夜の習慣
いい明日がくる 夜の習慣
佐藤 伝
中経出版 2006-12-19
わかってはいるんだけど、遅くまでパソコンに向かってしまう自分・・・。この本を読んで、改めて、夜を大切に過ごすことを心がけたいと思う。
ものすごくサラっと読めてしまい、そして、わかりやすく納得のいく話ばかりで、「そうよね、そうよね」と、充実した夜に思いを馳せて読み進める。
思っていたより、自己啓発的要素が強く、成功するためには、なんてことが多くでてくる。もう少し、心のゆとりなんかを説く本だと思っていた。
眠る前の三分間は、顕在意識から潜在意識に変わる時なので、自分の夢を思い描いたり、イイコトを考えて、ニヤニヤしたりするとよいそう。反対に、悩み事や不安ごとで頭をいっぱいにしたり、良くない映像を見たりするのは絶対に避けたいこと。
実際、夜に悩み始めると、どうしてもマイナスの方向に考えが進んでいくことは、身をもって経験済み。
そう言えば昔、笑顔を作って寝ると、次の日にイイコトがある、と、親に教えられて、なるべく、ニコニコして寝るようにしていたけれど、理にかなっているんだな、コレ。
その他、寝る前に、自分のデスクを拭く習慣を身に着けたいなと。これまで、朝起きて、デスクを拭いていたけれど、たしかに、朝起きて、本や資料が乗っかった机を眺めるよりは、朝、気持ちよく整ったデスクを眺めて仕事に取り掛かるほうが、効率もよさそう。
繰り返し手にとって、見返したい本だ。
July 16, 2007
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│思想・人生訓の本
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この記事へのコメント
1. Posted by
長野県の旅行
August 14, 2007 09:23
この本、面白そう。読んでみます♪

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